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つい開くアプリに、
カギをかける。

LockTag(ロックタグ)は、SNSや動画、ゲーム、通販などのアプリを開けなくするiPhoneアプリです。使いたいときは、玄関や机に貼ったNFCタグ(スマホをかざすと反応する小さなシール)にiPhoneをかざすと、決めた時間だけ使えます。

  1. ① 開こうとすると止まる制限中のアプリは、タップしても開けません。
  2. ② タグまで行ってかざす玄関や机に貼ったシールに、iPhoneを近づけます。
  3. ③ 決めた時間だけ使える5〜60分たつと、自動でまたロックされます。

タグを取りに行く数十秒が、「本当に今開きたい?」と考え直す時間になります。

こうなってませんか?

気づいたらSNS

通知を見るだけのつもりが、おすすめ投稿を30分スクロールしていた。

寝る前の動画

「あと1本だけ」をくり返して、気づけば深夜。翌朝はいつも寝不足。

なんとなく買い物

暇つぶしにショッピングアプリを開いて、予定のなかった物をポチッと。

「つい」は、数字にも出ています

181.8分

日本人が平日1日にインターネットを使う平均時間。10〜60代に限ると初めて200分を超えました。

総務省 令和6年度調査※1
90%超

平日にスマホなどのモバイル機器でネットを使う人の割合(10〜40代)。使いすぎの入り口は、いつも手の中に。

総務省 令和6年度調査※1
57%減

アプリを開く前に「ひと手間」を挟む介入で、対象アプリの起動が6週間で57%減ったという研究報告。

Grüning et al., PNAS (2023)※2

※1 総務省情報通信政策研究所「令和6年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(令和7年6月公表)。※2 Grüning, D. J. ほか “Directing smartphone use through the self-nudge app one sec”, PNAS, 2023。介入アプリone secによる280名・6週間のフィールド実験。LockTag自体の効果測定値ではありません。

だから、「開くまでの距離」をつくる

スクリーンタイムの制限は、パスコードを入力すれば数秒で解除できてしまいます。LockTagは、解除に「タグをかざす」という現実の動作を挟みます。

  1. 制限中のアプリは開けない

    タップしても画面はブロックされたまま。スクリーンタイムのパスコード入力では解除できません。

  2. 解除には、タグが必要

    玄関・リビング・職場など、置き場所を決めたNFCタグにiPhoneをかざして解除します。

  3. 取りに行く間に、我に返る

    タグまで歩く数十秒が、「本当に今開きたい?」を考え直す時間になります。

「開く前のひと手間」が使いすぎを減らすことは、280名・6週間のフィールド実験でも示されています(対象アプリの起動が57%減少)。LockTagはこの“摩擦”を、タグという物に置き換えた設計です。 出典: Grüning et al., “Directing smartphone use through the self-nudge app one sec”, PNAS, 2023
LockTagの画面。「気づいたら、またカゴに入れている。」夜の衝動買い、深夜の出前

実際のアプリ画面

使い方は、3ステップ

iPhone標準のスクリーンタイム機能を使うので、あやしい仕組みはありません。

1 制限するアプリを選ぶ

SNS、動画、ゲーム、ショッピングなど。カテゴリやWebサイトもまとめて選べます。常時か、曜日・時間帯を指定して制限します。

2 NFCタグを登録して制限開始

市販のタグ(NTAG213などのシール・カード。数枚数百円〜)にiPhoneをかざして登録。制限を始めるとアプリが開けなくなります。

3 使いたい時は、かざすだけ

登録したタグにかざすと、決めた時間(5〜60分)だけ解除。時間が過ぎると自動でまた制限されます。

アプリを消しても、また入れてしまうから

がまんや削除は、その場で元に戻せます。「すぐには戻せない」仕組みだけが続きます。

  アプリを削除 スクリーンタイムのみ LockTag
誘惑をブロックできる ✓ ✓ ✓
その場の操作で戻せない ✕再インストールできる ✕パスコードで解除できる ✓登録したタグが必要
必要な時には使える ✕ ✓ ✓5〜60分だけ解除
解除しても自動で元に戻る ✕ ✕自分で設定し直す ✓

※「スクリーンタイムのみ」=自分のiPhoneに自分で使用制限を設定した場合。

自分の暮らしに合わせて

  • 制限ごとに、別のタグ「夜のSNS」は寝室の外、「通販アプリ」は玄関、のように分けられます。冷蔵庫のタグでSNSまで解除される、ということは起きません。
  • 曜日・時間帯を指定平日の夜だけ、勉強する時間だけ、など必要な時間帯にだけ制限できます。
  • タグをなくしても締め出されない理由を記録して使える緊急解除があります。使った回数は履歴に残ります。
  • 見るのはスクリーンタイムの許可だけ制限するのは自分で選んだアプリだけ。ほかのデータを見ることはありません。
スクリーンタイムの許可を説明する画面

実際のアプリ画面

まずは無料で。続けたくなったら。

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  • 制限ルール 1件
  • アプリ・カテゴリ 5個まで
  • NFCタグで解除
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年額プランの無料体験は、対象条件を満たす場合にだけ購入画面に表示されます。購入・解約はAppleのサブスクリプションで、いつでも「設定 → Apple ID → サブスクリプション」から。

よくある質問

LockTagはどんなアプリですか?

自分で選んだアプリをiPhoneのスクリーンタイムで制限し、登録したNFCタグをかざしたときだけ、決めた時間(5〜60分)一時的に使えるようにするアプリです。時間が過ぎると自動でまた制限されます。

iPhone標準のスクリーンタイムとは何が違いますか?

スクリーンタイムの制限は、自分のパスコードで数秒で解除できます。LockTagは解除に「置き場所を決めたNFCタグまで行ってかざす」という現実の動作が必要なので、衝動的に開く前にひと呼吸おけます。

NFCタグはどれを買えばいいですか?

市販のNFCタグ(NTAG213などのシール型・カード型)が使えます。通販や家電量販店で、数枚数百円から購入できます。冷蔵庫や玄関など、少し離れた場所に貼るのがおすすめです。

タグをなくしたら、解除できなくなりますか?

理由を記録して使える緊急解除があるので、締め出されることはありません。使った回数は履歴に残ります。

自分で制限を外す抜け道はないのですか?

制限中のアプリはスクリーンタイムの仕組みでブロックされ、パスコードの入力だけでは解除できません。制限を削除するときも、タグによる解除が必要です(タグをなくしたときの緊急削除を除く)。ただし「絶対に解除できない」わけではなく、iPhoneの設定からスクリーンタイムの許可そのものを取り消すことはできます。

家族や友人の承認で解除できますか?

現在の版では、家族・友人の承認による解除と、親子向けの新規設定は利用できません。自分のiPhoneで、自分の制限をNFCタグで解除する使い方です。

iPadでも使えますか?

LockTagはiPhone向けのアプリです。iPadはNFCタグの読み取りに対応していないため、タグによる解除は使えません。

初回に必要な設定はありますか?

初回にスクリーンタイム(ファミリーコントロール)へのアクセス許可が必要です。iPhone標準の仕組みで、許可の内容はいつでも設定から変更できます。

解約はどこからできますか?

iPhoneの「設定」から Apple ID →「サブスクリプション」で、いつでも解約できます。解約後も無料プランとして使い続けられます。

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