← LockTag トップへ

機能一覧

LockTag でできることをまとめました。iPhone(iOS 17 以降)で動きます。

アプリの制限

できること内容
アプリを選んでロック 選んだアプリ・カテゴリ・Webサイトを開けなくします。選んでいないアプリはそのまま使えます。iPhone 全体を止めるアプリではありません。
解除は一時的 5分 / 10分 / 15分 / 30分 / 60分 から選びます。時間が過ぎると自動でロックに戻ります。
制限は何個でも分けられる 「夜のSNS」「通販アプリ」のように用途ごとに分けて、それぞれ別のNFCタグで解除できます。無料プランは1件まで。

解除の方法

できること内容
NFCタグをかざす その制限に登録したタグをiPhoneにかざした時だけ開きます。タグは「NTAG213」などの表記がある市販のシール・カードが使えます。
制限ごとに別のタグ 1つのタグで全部が解除されることはありません。違うタグをかざしても「タグが一致しない」と表示され、解除されません。
曜日・時間帯の指定 「常時」か「時間帯を指定」を選べます。指定した曜日・時間帯だけ制限がかかります。

※ 現在の版では、家族・友人の承認による解除と、親子向けの新規設定は利用できません。以前に作った承認つきの制限は内容を残したまま停止しており、本人用の制限として作り直せます。

抜け道をふさぐ

できること内容
制限を消すにも解除が必要 「設定を消せば終わり」にはなりません。制限の削除にも、登録したタグによる解除が必要です。
タグを消すときも確認 そのタグでしか解除できない制限があるときは、解除できなくなることを警告してから削除します。
緊急解除・緊急削除 タグをなくしたときの逃げ道です。理由を記録して使い、1日に使える回数には上限があります。使った記録は履歴に残ります。

記録

見られる数字内容
直近7日の解除回数何回開いたか。よく解除している制限の順位も出ます。
制限を続けた日数いちばん長く続いている制限の日数です。
ブロック画面が出た回数ロック中のアプリを開こうとした回数です。

※ 実際に測った数字だけを表示します。「節約できた金額」のような推定値は出しません。

料金

  無料 プレミアム
料金 ¥0 月¥600または年¥3,600
作れる制限の数 1件 上限なし
1つの制限に入れられる数 アプリ・カテゴリあわせて5個 上限なし
NFCタグでの解除 使えます 使えます
広告 なし なし

※ 年額プランの無料体験は、対象条件を満たす場合にだけ購入画面に表示されます。購入・解約はAppleのサブスクリプションで管理できます。

あらかじめ知っておいてほしいこと

  • LockTag は iPhone のスクリーンタイム機能を使って、選んだアプリを制限します。iPhone 全体を操作するアプリではありません。
  • 「絶対に解除できない」わけではありません。iPhone の設定からスクリーンタイムの許可そのものを取り消すことはできます。LockTag が作るのは「その場ではすぐ戻せない」状態です。
  • LockTag は iPhone 向けのアプリです。iPad は NFC の読み取りに対応していないため、タグでの解除は使えません。
  • 対応 OS は iOS 17 以降です。NFCタグは別途ご用意ください。

無料ではじめられます

App Storeで無料ダウンロード