iPhoneのNFCタグでできること
NFCタグは、iPhoneをかざすと読み取れる小さなシールやカードです。電池は不要で、LockTagでは「このタグをかざしたときだけ、制限したアプリを一時的に使える」という物理的な鍵として使います。
どのタグを選べばいいか
LockTagでは、市販のNFCタグ(NTAG213などのシール型・カード型)が使えます。貼る場所に合わせて選んでください。
- シール型:机、壁、玄関の棚などに貼る。
- カード型:財布やカバンの中、引き出しに入れておく。
LockTagはiOS 17以降のiPhoneで使えます。iPadはNFCタグの読み取りに対応していないため、タグでの解除は使えません。
LockTagでの設定手順
- LockTagを開き、制限するアプリ・カテゴリ・Webサイトを選ぶ。
- 解除に使うNFCタグを登録する(アプリの案内に従い、タグにiPhoneをかざす)。
- 曜日や時間帯を指定したい場合は、制限のルールで設定する。
- 制限中のアプリを開くとロック画面が出るので、解除したいときはタグにiPhoneをかざす。5・10・15・30・60分のうち選んだ時間だけ開き、時間が過ぎると自動で制限に戻る。
タグの置き場所の例
- SNSを減らす:自宅の玄関に置く。使うたびに玄関まで行く必要がある。
- 夜更かしを減らす:寝室から離れた部屋に置く。
- 通販アプリの衝動買いを減らす:取り出しにくい場所に置く。
よくある質問
タグをなくしたら? 理由を記録して使える緊急解除があります。1日の回数に上限があります。
お金はかかりますか? アプリは無料で始められます(制限ルール1件、アプリ・カテゴリ5個まで)。ルール数やアプリ数の上限をなくすプレミアムは月額600円・年額3,600円です。NFCタグは別売です。